100602 ありがたい  水曜日

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お休みになると不思議と早く目が覚め
奥様を起さぬようにして、散歩へ

出発の広場と、その横を通り過ぎての登り坂

20メ-タ-位の坂道なのですが・・
今日はやけに、つらいなぁ・・
ホンントニモウ・・なんて思いで登っていたのですが。
もう少しというところで、後ろから足音が。
道をよけ、昇る朝日を眺め、通り過ぎるのをまったのですが。
後ろの足音さんがいっこうにやってきません
不思議に思って振り返ると・・

朝日に向かって深々とお辞儀をし、
そして、来た道を引き返していかれるのでした。
数分、太陽に合掌もし、話をされて引き返されたのでしょう。

坂道がつらい!!
いけねぇ、いけねぇ
手術のあとは、10メ-タ-と歩けなかったんだから
ありがとうございます。

朝の空気の匂いとともに、いかされている自分を再認識しました。

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  引越しから日々も過ぎ
  生活もなんとなく、平常モ-ドになってきております。
  さあ、やるかぁ
  なんて思っておりましたら。
  城山三郎 著の
  ’この命、
   なにをあくせく”
  を発見してしまいました。

  そうそう、
  今日はこの本を読ませていただくことにいたしましょう。
  
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人間の一番の責任は、
幸せになるということなんだよ


ソウナンヤァ

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