140626 書けなかった富士旅行
女の人って、”富士山”好きですよねぇ
男の人もそうかもしれませんが・・
ご多分にもれず、我が連れ合いさんも大好きなんです
彼女は上手な作戦を知ってるみたいで、
行きたいところが見つかると、
なんとなく軽い調子で
「死ぬまでには○○に行ってみたいワ」
なんていうんです。
もちろん、そんな戦術にはこちらも乗るわけにはいかず
「ア、ソ-」
「フ-ン」
なんて言葉で、”スル-する”ってんですか、聞き流すのですが。
でも、これが、なんとなく記憶にのこってしまうんですよねぇ
で、まぁ、結婚当時以来聞かされてた
”死ぬまでには、富士山をゆっくりみてみたいわ”
なんてのを、思い出さされ、5/30-6/1 行ってきました
なんとなく、時間が過ぎ去り、かきそこなったブログなんですが・・。
文章教室の素材にはしておりますので、
時間つくってみてくださいネ
富士山を見に行くゾ
富士山が好きなのです。
世界文化遺産に登録をされましたが、そんなことなんかより、
ずっとずっと前から好きなのであります。
住んでいる神戸から東京方面に出かける時には、新幹線では山側の席をとりますし、
飛行機を利用するときには、なんとしてでも、窓側の席を確保いたします。
富士の周辺に来ると、子供のように、心が躍るようです。
”ふじさん、富士山 “声をあげ、喜びを確認せずにはいられないようなのであります。
といっても、私自身のことではありません。
我が連れ合いさん、家内のことであります。
齢六十を過ぎて、幼すぎるのではと、私は心の奥で思っているのですが。
考え方も同様で、エっと思うときもあるくらいなので、これくらいは仕方がないかと、諦めているのです。
息子の会社の保養所が、富士山近く御殿場にあり、
親だけの利用でも可能だということが、なにかのひょうしに話題にのぼりました。
これをのがしてなるものかの思いになったに違いありません。
彼に頼み、会社に問合せをしてもらいました。
なんと、幸というのかなんというのか、二日の宿泊予約をとることに成功いたしました。
こういうところは、つれあいさん、きゃつは、すばやいのです。
5月30日から6月1日の二泊三日。
車では六時間から七時間くらいのドライブだと、経験のある息子が教えてくれました。
カーナビもあることだし、なんとかいけるだろう。
出不精な私は、妻の手前、大喜びであるふりをすることにきめたのです。
旅行一週間前、連れ合いさんは、旅行カバンを取り出し、必要なものをつめ始めました。
“まだ、七日もあるのに・・”
そんな言葉は飲み込むのが得策である。
長く夫婦なんてのを、彼女と続けている者にとっては、必要なる知恵なのであります。
“飴は、この二つでいいかしら?”
“いや、オレンジのが、好きだから、加えておいて”
夫たる者、自分の心持ちとふるまいとは、時として別でなくてはならない。
これも夫君の獲得した重要な知恵であります。
用意に一週間。
二泊三日の車の旅。
あ~あ。
いえいえ、ワクワク。
富士山を見に行くという、我が家の大旅行絵巻は、まだまだ始まったばかりであります。
今年の富士方面への観光客、間違いなく、二名増となりそうです。2014・06.24
求めよ、さらば与えられん。 という言葉の後に、
キリストさんはこういってるそうです。
たずねよ、さらば見出さん。
門を叩け、さらば開かれん
富士山 の旅行とは、関係ありませんよねぇ・・
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